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鬱病に対する偏見
 コメントを読んでひどくむなしくなった。
私は、鬱病について知らないことが沢山あり、そして私はただ父に早く直って欲しいとの一心でつづった。そして、いままで私が想像していたものと全く違う症状、いろいろなことがあり、私は『偏見』を持っていたということにも気がついた。

 私が書いた文章に対し、心ない発言が書かれていてひどくショックを受けた。
鬱病に対する偏見と言うのはとても強いものだと感じた。
 そして、ブログにコメントをするのに、全然私のブログを読まずに書き込んでいると言うことにもなんだか馬鹿馬鹿しさを感じた。
 注意書き必読とブログ上部に書かれているのにもかかわらず、このブログを読まずに勝手な思い込みと偏見に満ちた文章を書かれた方がいた。なんだかこの人かわいそうだなぁと哀れみさえ感じる。

私は鬱病ではありません。


私はこの世の中に、人を見下すことができる人間なんて一人もいないと思います。
また、このことであなたが私に誹謗中傷のコメントをすることも、私があなたに対し誹謗中傷のコメントをすることも、おかしいと思います。

 この文章に対し、意見があるのであれば、誹謗中傷ではなく、的確な意見交換がおこなわれることを願います。
| 私の気持ち | 22:28 | comments(2) | trackbacks(1) |
やすむことになる
 薬をへらしたはものの、また金の騒ぎになった。
本人はもう会社に行く気はさらさらないようで、
だからその場合に金が足りないとなるわけで。

だったら働け

 3人とも高卒で勤めてくれれば…だって。
ふざけんじゃねぇっつーの。
なんで苦労して合格したのに、大学やめなきゃいけないねん。
それぐらい私のバイトで払えるし。
だからって、私が犠牲になって弟を養うとかキレイゴトはいわない。
私は私のために生きているんだから。
もちろん助けないわけじゃないけれど、私があってなんぼのこと。
この先、男たよって生活ができるわけないじゃない。
どんな場合においても自活できなきゃ、こんな状態になったときすぐ後腐れなく別れられるでしょうし。

 これ以上具合が悪くなったらたまったものじゃない。
だからとりあえずは残り2週間会社には行かないということになった。

2割カットされた給料払ってよ。馬鹿親父。
| 父親 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Drコトー
彩香のセリフ
「こんなにすべてがかわっちゃうなんて」

とっても実感する言葉。

家族の気持ちが、一番反映されている作品だと思う。
だからきっととても人気があるんだと思う。

実際のところ、同じではないけれど
心の動きは同じ感じ。

| 私の気持ち | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
誰も知らない病気
 最近、躁と鬱はよく聞くようになったけれど、
病気のこと事体はまだ誰も知っているない病気だと思う。

私は今まで、躁病と鬱病がこんなに大変な事だとおもわなかった。
もちろん「俺、ちょっと鬱かも」という感じで、デパス飲んでOKという軽い症状もあるのだが、
症状のことは誰も全然知っていないのだ。

 気持ちがふさぎ込んで落ち込んで、マイナス思考になる。
とだけ思っていた。
だが、実際は、妄想が続いたり、鬱にもパターンがあって
父のように金に執着するような場合もある。

 だからって、病気だとわかっていても
どうしてわりきれる?
私はまだそこまで、気持ちの整理ができていない。
他人だったら、それこそ、友達とか親戚とか直接関係ない人なら
平気だったと思う。
だけれど、どうしても私情が入ってしまう。
『同情』なんて見下した気持ちがこれっぽっちも生まれない。

 少しも面影のない父。
変わってしまった父。
それでも父にはかわりない父。

どうしてなんだろう。

私が医者だったら、助けてあげることができるのに。

医学がどんなに進歩したって、
どうしてなるかという明確な答えなんてまだない。
一発できく薬なんてものもない。
| 鬱病 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の初節句
 畳の部屋に飾られた写真を見て懐かしく思った。
私の初節句のときの写真で、
ひな壇の前に、右側に母、左側に父、真中に果樹園がいた。

お母さんもお父さんもとっても若かった。
私ももちろんハゲ頭。
私、生まれたときからほんと毛がなかったんだ。
それで毎日海藻食だったので、今はフサフサ。
| 日常 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
配慮
 ドット疲れた。
闘病記的なものになってから、いつも読んでくれていたらしい方々が
次々と去っていった。
たしかに、他人の愚痴だの病気だのって興味もないし、
読みたくはないんだろうなぁ。

だからといって、やめるわけじゃなくって。

まわりを見る余裕なんて私にはない。
ないと決めつけているだけなのだけど。

でも、誰かに読んでもらいたいという気持ちがあるから
こうしてかいているわけだ。
もう少ししたらおちつくだろう。
もっと精神的におちついたら、返事を書きます。
掲示板を削除はしません。が当分返事をかきません。
| 私の気持ち | 08:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
とてもこわい
父の顔が、事故後2週か3週かくらいの顔になっていた。
玄関からカチャという鍵が擦れる音がした。
心配になって覗いてみたら、父が車でどこかに行く様子だった。
すごく焦り、どこにいくか聞いた。
お母さんがいない間に運転の練習をするそうだ。
 だから、今一人で運転できるほど回復はしていないから、
と説明してもわからないから、一応は聞いていたが、
きいたフリをして、行ってしまうのはわかっているから。

 お茶いれるから、おせんべいたべようと誘った。
話した。

また死にに行くんだ。
1度じゃ気がすまず2度も死ぬのだ。

勝手に死ぬのだ。
ただ死にするのだ。

なんど死ねば気が済むのだろうか。

もう死なないで欲しい。
あのときに死ねなかったのだから、もう死なないで欲しい。
また私はあんな気持ちをしなきゃいけないのか。
なんで父親のためにあんな思いをしなきゃいけないのか。

体調に波があるのはわかるけれど、
このようになると、私は寝れなくなる。
悪夢にうなされる。
それでも私に我慢をしろといいつづけるのか。

また不眠になりそう。
| 私の気持ち | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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