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正直な話
内容は続きから
 あの時はこんなことになるなんて思わなかった。
生きてくれればいいなんて思った。
でもそれは綺麗ごとだ。テレビのお涙頂戴のワンシーンだ。

 こんなことになるなら、いっそのことあのとき死んでくれていた方がよかった。
そう思う気持ちがある。
そして、どうせ死ぬなら会社の敷地内で。
今となっては、また死なれても会社からお金がおりないだろうし、
無駄死にだ。

 どんなに願ったってもう父は帰って来ない。
私の父はあのときにすでに死んでいる。
神なんているのだろうか。
どうしてこんなことをしたのだろうか。
| 私の気持ち | 13:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
僕も後輩に対していっそのこと死んでみれば?と思うことがあります。
どんな時かというと、こんな時・・・
「お前仕事にそろそろ戻れば?」僕
『仕事したいんですけど、行きたくない』後輩
「なら、したい時にしないとさ。今がチャンスじゃないの?」
『ん〜・・・あの仕事好きじゃないんです』
「なら他のバイトでもいいじゃん!行ってみれば?」
『でも・・・また鬱が酷くなったら困るし・・・』
〜延々と繰り返し〜

こんな時僕は、後輩は鬱を理由に外に出ることを拒んでいるのでは?とさえ思ったりもします。
俺は欝だから何もできない。俺は鬱だから誰かが居ないと眠れない。僕は鬱だから家で寝てなければならない。俺は鬱だから自殺願望があって自傷行為を繰り返すんだ。
上のような事を考えているのでは?と思います。
死にたいなら、死ぬ気で心の病に立ち向かえ!と言いたいです。
僕たち周りの人間は患者にとって小さなマッチ、あとは患者が大きく燃えてくれればいい。闘志を燃やして社会に復帰してくれればいい。
重要なのは患者本人の「やる気」や「勇気」を後押しし燃えやすくしてあげることだと僕は思います。

長くなりましたのでこれにて・・・^^;
| ニール | 2004/11/10 10:52 PM |
やる気がなくなる病気ですからね。
そうは思っても本人にはそう何度も言えません。
それで、腹が立つのですよね。
だからこそ、いいたいことを黙っているからすごく精神的にきついのです。

 私はマッチのようにならなくていいと思います。
私がマッチで父が紙なら、私はこんなことで燃えつきたくもありませんし、一生を費やす気もありません。
私の人生は私のもの。父の人生は父のもの。母の人生は母のもの。ですから。
ですが、父が燃え尽きて灰になられてもかなり困りますから(汗)無駄死には残った家族にはとても迷惑極まりない行為です。
 はじめから死ぬ気で立ち向かえれば、こうはならないですから。
| 果樹園 | 2004/11/10 11:47 PM |
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