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誰も知らない病気
 最近、躁と鬱はよく聞くようになったけれど、
病気のこと事体はまだ誰も知っているない病気だと思う。

私は今まで、躁病と鬱病がこんなに大変な事だとおもわなかった。
もちろん「俺、ちょっと鬱かも」という感じで、デパス飲んでOKという軽い症状もあるのだが、
症状のことは誰も全然知っていないのだ。

 気持ちがふさぎ込んで落ち込んで、マイナス思考になる。
とだけ思っていた。
だが、実際は、妄想が続いたり、鬱にもパターンがあって
父のように金に執着するような場合もある。

 だからって、病気だとわかっていても
どうしてわりきれる?
私はまだそこまで、気持ちの整理ができていない。
他人だったら、それこそ、友達とか親戚とか直接関係ない人なら
平気だったと思う。
だけれど、どうしても私情が入ってしまう。
『同情』なんて見下した気持ちがこれっぽっちも生まれない。

 少しも面影のない父。
変わってしまった父。
それでも父にはかわりない父。

どうしてなんだろう。

私が医者だったら、助けてあげることができるのに。

医学がどんなに進歩したって、
どうしてなるかという明確な答えなんてまだない。
一発できく薬なんてものもない。
| 鬱病 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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