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ランキング255位
 ランキングで255位にありました。
思ったよりも多くの人がこのブログを読んでくださっているようで、
とても驚きました。
私自身、こういう文章を読んでいたら気が狂いそう…と思ってしまうので、
それでも毎回ここへ足を運んでくださる方、またひそかに私を応援してくださったり支えてくださる方がいてとても感謝しています。

 どうしても現実では、とてもこのような話はできません。
誰かに鬱と知られたくない。隠そう。無意識でも意識的にでも、当たり前のように働いてしまいます。
私はここへ気持ちを綴ることができてとても良かったと思っています。

前にも話しましたが、私は誰かに見てもらって、読者を増やそうとかそういうことを考えず、自分の気持ちを…とだけ考えてきました。だから、もしかすると、腹立たしいこと、気持ち悪いと思うこと、あるかと思います。それでも、ここへ来てくださるみなさん。これからもどうぞよろしくお願いします。
| 私の気持ち | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
一生このままではないのか?
 父の様子を見て心配になる。
一生このままではないのかと。
そうなると母の苦労も、想像が出来ない。
もちろん私はこうなったのだから、母の幸せだってあるから
離婚したってかまわないと思っている。
とりあえず定年終わってからね。
 母ももしもあの状態が続いていたら…とそうスパッと切る覚悟はしていたみたい。でもうちのお父さんは一人じゃ生きていけないから。お母さんもこうなったら私が長く生きて世話しなきゃだって。それはいつも言っていたけどね(笑)
私はほんとお母さんと考え方って似てる。家族だから側にいてみてあげたいんだよね。だから離婚は最終兵器。本当に私達までもがダメになりそうなときは。今の状態では問題は無さそうだけどね。
ほんと、いっつもうちはお母さんが精神的柱になっている。
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| 私の気持ち | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
グーグルとか嫌い…
 私が知らないところで、勝手にロボットにひっかかって検索サイトに載る。
それがイヤでイヤで仕方がない。
どうしてみんな著作権だのなんだのと叫ぶくせに、
あれは私の意思と無関係に混ぜるのだろうか。
 私のようなブログやサイトはいくらでも転がっている。なにも私でなくてもいいのに。どうしてそっとしておいてくればいのだろう。
どうして?
| 私の気持ち | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
病気の心
 うつは精神病ではない。だけれど、そう思われる節があるようです。
それは「うつ」という病気を理解していないから。
うつを怠け者とか、ていたらくなのだとしったかぶりをして、一方的に押しつけているだけ。
 同じ病気でも、全てが理解できるわけではない。
だけれどわかろうとすることはできる。

 そして、私も、どんなことがあってもやっぱり父は父で私の好きなお父さんにかわりないと思っている。死にそこなったと言っても、ひどいことを言っても、
それは病気だからって、いつか生きていて良かったと思えると思っている。

 ある日記を読んで私はここに書いてみることにした。
| 私の気持ち | 23:27 | comments(3) | trackbacks(0) |
イヤだ
「お前なんかがいなければいい」
「お前のせいでお父さんはこうなったんだ」
「お前がこの家をダメにしてるんだ」

 弟に対して言った言葉。私の裏と表の言葉。
憎い。いつも可愛がられる弟、いつも怒られることがない弟。要領がいい弟。裏表が激しい弟。憎くてたまらなかった。
 私の口にした言葉はつい口にしてしまったことではないし、かといって本音というわけでもない。私の中で勝手に分析した原因理由だ。
お姉さんでいることにも疲れた。できることなら、何も考えずにこの世から消えてしまいたいとも思う。
私の知っている父の欠片もない父、いつまでも自分勝手で自己中心的な弟。薄々分かっているとは思うが何も言わない弟2。今、家族を支えている母。私は、自分のやりたいことをしつつ、してばかりだけれど、私なりに助けているつもり…。
 いつまで続くんだろう。そう考えられる余裕すらない。すぐには治らないのではという心配も。
どうしてこうなってしまったんだろう。
どうして私だけ?
| 私の気持ち | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかってはくれない
 父はこういうことを言う。
「お前らにはわからない。」
「馬鹿だからお前らはわからないんだ。」
「俺しかわからない。」
「医者もわからない。」
「わかってはくれないんだから。」
などと繰り返す。

 私もそういう風に思った事があるからわからないわけじゃない。
私の場合、病院は内科系を廻ったし、「キチガイだ」的なことを言われたりして
怖くなって誰にも言えず、病院にも行けず、処方された薬も飲まないで耐えた。
無理矢理家から出されたり、泣きながら学校へ行って、でも結局苦しいのは私だけで
休んでも休んでも苦しくて、強制的なことをされて、結局今のような私になった。
 そうなの。父が言うとおり「誰にもわからない」。コレは自分との戦いなんだ。
誰も助けてはくれない。自分自身がそれと付き合っていかなければいけない。
治さなければ…。暗闇にいるうちは、近くに誰がいるなんかわからない。
だけれど、光がさせば誰がいるかわかる。
いつかきっとそう思う日が来るから、どんなに嫌われてもいい。
| 私の気持ち | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
元気になってほしい
 あれから2日はひどい混乱状態だった。その後少しづつ落ちついてきてはいるが、まだ口はもつれるし時々変な表情になる。
私は元気になって欲しい。ただそれだけだ。父が元気でいてくれることが、私にとって何よりも嬉しいこと。
だからたとえ鬱陶しく思われても、しつこく思われても嫌われても、薬は飲ませるし、危険な事はしないように隠したりもする。お父さんは病気。そう思うけれどやはり時々これは言った方がいいのでは?とか言いたくなることってある。でもでも、それは胸にしまい、お父さんが元気になるように導くし、支えたりする。
「大丈夫だよ」
そう言うとホッとした表情になる。しかししばらく時間がたつとまた不安になるのか問いかけてくる。私じゃ頼りないかもしれない。けれど私はお父さんとお母さんの娘だし、ご飯を作ったりライムの散歩だってするし家の掃除だってする。
 今までは手伝いもそれほどしなかったし、心配かもしれないけれど…。まだ19年しか生きていないけれど、それなりに考えているんだから、だからお願い。私たちを置いていくことはしないで。
 私が結婚するときは、お父さんとバージンロードを歩きたいし、私に子供ができたならお父さんにだっこしてもらいたい。私がお酒を飲むようになったら、一緒にビール(苦手だけど)飲みたいし。ずっとずっと計画していた家族で北海道旅行だって行けないじゃない。(貯金中)
| 私の気持ち | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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